2005年12月12日

もうおうちへかえりましょう

もうおうちへかえりましょう

穂村弘さんの本はたくさんの「ん?なんだ?」と思う不思議な部分と

少しだけ「あー、わかるそれ。」と納得する部分が散りばめてあります。

しかも坦々と文章が進んでいくくせに、かなり笑える事もたくさんあります。


電車で殺人鬼の本を読んでたら向かいの人が不審な目で見てたから

安心させようと微笑んでみたら逆効果だった


とか。

この人は歌人なのでちょくちょく短歌が出てきますが、

「世界音痴」を読んだ時は意味がわからないものばかりでした。

今回読んだ本は何個か短歌の解説もあり

「ええ!この短歌にこれだけの意味があるの??」

と驚くものばかりでした。

短歌ってなんか、高尚な感じでかっこいいです。
posted by シロ at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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