2010年01月27日

結婚式の写真を見て

先日、お願いしていた結婚式の写真&ビデオが

出来上がりました。

それらを見て良かったことや反省点など・・・。

◆ヘアアクセは左
ヘアメイクリハの時、髪飾りを左右どちらに付けるか

聞かれたけど決められず(どっちでもいいと思って)

当日、メイクさんにチョーカーとのバランスも見て

左につけてもらったのですが、式中は新郎側を向く事が多く

その場合、左に飾りがあるとみんなの方から見えるので

左に付けて正解でした。


◆手紙はハッキリ
家族への手紙を読んだ時、不覚にも泣いてしまい

ふにゃふにゃ何言っているのかわかりませんでした。

何なら笑わせてやろう、くらいの気持ちだったのに・・・。


◆しれっと歩く
バージンロードを歩く時、父と全く歩調が合わず

(父は直前に1度教わっただけなので確かにかわいそう)

お互い相手に合わせようと立ち止まってしまいました。

強引にずれたまま歩いた方がよっぽど自然だったと思う。


◆お心付けは事前に親へ預ける
お心付けはメイク&お花さんは私、それ以外は彼が

渡す予定でしたが、彼のポケットはハンカチやらグローブで

入らなかった、と1つしか持ち歩いていませんでした。

2種類の金額を用意していてキャプテンには多い方を

渡すつもりが、ポッケに入っていたのは少ない方。

早くお心付けから解放されたかった彼は渡しましたよ、

少ない方を・・・。隣にいた私も「なんでそれ渡すの!?」

とも言えず、後から二人で軽く揉めました。

後日聞いた話では、私へのサプライズや受付とのやりとり、

更には若干体調もすぐれない中でいっぱいいっぱいだった

との事、申し訳なかったです。

彼も「あんなにお世話になったのに、多く渡したかったな」

と後悔していました。お心付けは親にお願いするべきでした!


◆新郎の衣裳にも気遣いを
彼の衣裳はタキシードでセンクラシャツの襟を出して

着るものだったのですが、当日は着せてくれる人が違い、

襟が出ていませんでした。

彼は「あれ?出さないのかなぁ。」と思ったらしいけど、

緊張もしていて試着の時の記憶が定かではなく、

私も全く気付きませんでした。

コーディネーターさんのみが「襟は出さないんですか?」

と気付いてくれたらしいのですが、入場の前だったし

直すにはネクタイもやり直す事になるので「んー、はい。」と

そのままにしたそうです。でも、写真を見ながら二人で

「やっぱり直してもらえば良かったね。」

「襟しまってたから少し苦しかったんだよね。」と・・・。

襟がオシャレだなって思っていただけに少し残念でした。

どんな些細な事でも、今更と思う事でも、間に合うなら

悔いのないように言った方が良かったです。


◆チャペルでの撮影
リハーサルの時「チャペルでのゲストの撮影はOKにしますか。」

と聞かれました。二人で迷っていると、

撮りたい方もいるだろうけど、もしかしたらカメラだけでなく

携帯などで「カシャ。」「ピロリーン。」とか音が鳴るかも

しれないとのことだったので撮影NGにしてもらいました。

「式の写真も撮りたかった。」と言ってくれた人には

ありがたい&申し訳なかったのですが、プロに頼んだ写真と

ビデオにはゲストの顔がしっかり残せて良かったです。

カメラを構えていると顔がなかなか見えないので・・・。


◆ポーズはたくさん
披露宴中、みんなが私達のところへ来てくれた時、

カメラマンさんが写真を撮ってくれたのですが、何枚撮っても

ピースサインばっかりなのがもったいなかったです。

同じアングルで3〜4枚撮るのならその分違うポーズで撮ったら

もっと楽しい写真が増えたと思います。

とっさには浮かばないので式の準備で雑誌とか見るついでに

「あ、この写真のポーズかわいい!」

みたいに心にとめておくのもいいと思います。


◆物を持つ位置が高い
ブーケ、ウェルカムドッグ、キャンディープレート・・・・

私が手に何かを持った写真はほぼ口から下が物で隠れています。

今回に限らず、普段の写真でもそうなので注意が必要です。

持った物もVサインした手も両手で作ったハートも

自分が思ったよりも下めを意識しなきゃ。



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まだまだたくさんありますが、すぐ思いついたのは

このくらいです。もう結婚式をやる機会はない(と思いたい)

ですが、もしもう1度機会があったらもう少し上手に

できるのになぁ、と思います。

彼は「もう1度チャンスがあっても、また緊張して

おんなじくらいの出来になるよ。」と言ってました。
posted by シロ at 15:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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