2006年07月20日

ブルボンの封印

「フランスの歴史がちょっとはわかるかなぁ。」ってつもりで読んだら

イケメンばっかで女の子もかわいいし、恋愛に重きをおいているので

小説だけど、久しぶりに少女マンガを読んだ気分になりました。

いつもはカタカナの長い名前に慣れていないので誰が誰だか

わからないまま読み進めてしまうのですが、これは名前も覚えやすく

話もわかりやすかったです。

恐るべしイケメンパワー!!


・・・と思ったけど、よく考えたら以前、同じ題材の「仮面の男」を

ビデオで観てたからすんなり理解できたのかも。

仮面の男を観た時はルイ14世の暴君っぷりにいやーな気分になりましたが

ブルボン〜ではルイもいい人だし、主人公マリエールが軸なので

気分良く読めました(←単純)。

けど、善人と悪人のはっきりした話なら100%善に肩入れできるけど

この本はどっちにも幸せになって欲しい展開だったので、ラストは

ちょっとかわいそうだったけど、一番しっくり・・・っていうか

まるく納まる終わり方でした。











posted by シロ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。